卒業まであと5日。

ご無沙汰しています。
毎年のことに加え、プライベートも仕事も多忙が重なりこちらの更新が滞っています。
ひとまず「6年生を送る会」での教職員の出し物ショットを……。

「20歳になった自分たち」を演じた6年生に向けて「12歳だった自分たち」を演じて、一人ひとりが当時の夢を語りました。
 「みんなの本気」が当日のその場までお互いにわからず、虫取り網や麦わら帽子とランニングを探してた人や、音響まで用意している人もいてこっちも焦りました。私は娘のランドセルを借り、30年ぶりの小学生に。
 「セーラームーン」の決めポーズあり、刑事アクションあり、チーム敷津の意外な一面と、何より子どもたちが教職員のコスプレ(?)に大喜びしてくれました。
 私たちの夢は、必ずしも叶ったわけでは無い。でも、今の自分を後悔してもいない。
 6年生達も同じように、夢を広げたり天職に出会ったりしながら、悔いの無い人生を生きて欲しいと強く願います。
 また時間ができたら、最近の学校の様子や考えたことを、ゆっくり書きたいと思います。
  
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Tag:校長日誌 

プロフィール

山口 照美

Author:山口 照美
前・大阪市立敷津小学校校長。現在は別の形で公教育に関わっています。

大阪市の公募で採用された民間人校長の1人。塾の校長経験を経て起業し、広報代行会社の経営やセミナー講師を11年間務めた後、2013年4月より3年間、校長職を務めました。

介護福祉士の夫と小3の娘、3歳の息子(2016年現在)に支えられ、「経済格差を教育格差にしない」を目標に、企画力と行動力で教育に関わり続けます。

著書『企画のネタ帳』(阪急コミュニケーションズ)『売れる!コピー力養成講座』(筑摩書房)『現代語で読む「たけくらべ」』(理論社)など。

日経DUAL連載中
http://dual.nikkei.co.jp/list.aspx?rid=1436

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