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【掲載情報】日経電子版の連載・第4回


 今日は「民間人校長が退職」のニュースで、学校にも取材の電話や、私の様子を案じての電話がありました。

 今回の件で、私はとやかく発言できる立場ではありません。
 ただ、彼の想いと人間性が誤解されるような、マスコミの恣意的な報道は気になっています。


 私は自分が抱いていた「経済格差を教育格差にしない」目的に、もともと果敢に取り組んでいた現場とチームに出会うことができました。そこに、少し別の視点も交えながら一緒に地道に取り組んでいるだけで
す。

 それぞれの子どもや保護者の想いや課題に、すべて答えられている自信はありません。課題をひとつひとつクリアしていければと考えています。その過程で、手続きの煩雑さや学校に課せられているさまざまな要求、前例主義について悩まされてはいます。民間人校長に限らず、多くの校長が苦しんでいるポイントでもあります。


 
 本日、日経電子版の連載が掲載されました。

 「給食調理室より愛をこめて」~ママ世代公募校長奮闘記(4)
 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2400E_U3A620C1000000/



 「給食の時間を楽しみに思える学校」

 現場で新たに見つけた目標が、たくさんあります。

 
 「小さな学校★大きな家族 チーム敷津」は、教職員一同力を合わせてがんばっています。
 

  
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Tag:校長日誌 

プロフィール

山口 照美

Author:山口 照美
前・大阪市立敷津小学校校長。現在は別の形で公教育に関わっています。

大阪市の公募で採用された民間人校長の1人。塾の校長経験を経て起業し、広報代行会社の経営やセミナー講師を11年間務めた後、2013年4月より3年間、校長職を務めました。

介護福祉士の夫と小3の娘、3歳の息子(2016年現在)に支えられ、「経済格差を教育格差にしない」を目標に、企画力と行動力で教育に関わり続けます。

著書『企画のネタ帳』(阪急コミュニケーションズ)『売れる!コピー力養成講座』(筑摩書房)『現代語で読む「たけくらべ」』(理論社)など。

日経DUAL連載中
http://dual.nikkei.co.jp/list.aspx?rid=1436

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