いよいよ140周年記念式典!


「更新しない」のではなく「更新できない」日々が続いています。

10年に一度の周年行事、コンパクトにやる予定がちょっとずつ話が大きくなり、毎年やってることでもないので混乱しつつもチーム敷津の機動力と、PTA役員さん達の奮闘と、地域の方の励ましによって乗り越えようとしています。

「10年後の人達、『あー、公募校長なんて制度あったなぁ!』って140周年の資料見ながら言うんかなー」

と予測される状況が続いて身辺騒がしくはありますが、粛々と準備は今日も教頭先生と出勤して進める予定です。

主役は140年目のチーム敷津の子ども達。

学校を見守ってくださる様々な関係者や、それぞれの思い出を抱く卒業生や旧教職員の方が集まり、同じ時を過ごす。

10年に1度の美しい時間を、穏やかに過ごすことができればと思います。

明日はどうぞよろしくお願いします!


Tag:校長日誌 

プロフィール

山口 照美

Author:山口 照美
前・大阪市立敷津小学校校長。現在は別の形で公教育に関わっています。

大阪市の公募で採用された民間人校長の1人。塾の校長経験を経て起業し、広報代行会社の経営やセミナー講師を11年間務めた後、2013年4月より3年間、校長職を務めました。

介護福祉士の夫と小3の娘、3歳の息子(2016年現在)に支えられ、「経済格差を教育格差にしない」を目標に、企画力と行動力で教育に関わり続けます。

著書『企画のネタ帳』(阪急コミュニケーションズ)『売れる!コピー力養成講座』(筑摩書房)『現代語で読む「たけくらべ」』(理論社)など。

日経DUAL連載中
http://dual.nikkei.co.jp/list.aspx?rid=1436

検索フォーム
QRコード
QR